法令線で変わる第一印象

電車で毎日通勤していると鏡越しの色のない自分の顔のシルエットが見れますが、毎日そのシルエットを見るたびに、法令線が気になっていました。コロナ禍でマスク生活になり、自分の口元を客観視しなくなり、法令線について忘れていました。しかしたまに電車内で、マスクしない人や飲み物を飲むためにマスクを下に下げる人をみると、マスクしてたほうがかわいいな。若く見えるな。と感じました。

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それから最近では、マスクをしてる自分と、マスクをしていない自分を鏡で見るたびに、やはり法令線で印象が違うと気付きました。法令線が下に下がってくっきりあるせいで、顔全体が下に垂れ下がっている印象であり、まるでブルドッグのような顔になっていると思いました。法令線については、マスクで口元の動きが少なくなっていることが、筋肉が垂れ下がる原因であると聞き、毎日笑顔体操という名の、口元を大きく動かす顔の運動を始めました。

また、美容医療の記事を読み、筋肉は年々垂れ下がるからメンテナンスをする必要があると学びました。それからスマス筋に刺激を与えるレーザーをし、毎日笑顔体操をし、年に一回、法令線にアプローチをする美容針を入れるようになりました。すると、1年前の写真に比べ明らかに法令線が薄くなりました。法令線がくっきりするのは、筋肉の垂れ下がりがあるからのため、今後も筋肉が垂れ下がり続けないようにケアしていきたいと思います。