磨き残しを10%以下に! 歯磨きのコツ

口が臭いって、嫌ですよね。コロナ禍になってからはマスク生活が続き、他人の口臭はわからなくなったけれど、今度は自分の口が臭い! なんてこと、ありませんでしたか?

http://www.handicapemploi.com/

私は歯並びがとても悪く、口臭はもちろん、しばしば虫歯や口内炎もできてしまい悩んでいました。そこで、行きつけの歯医者さんにアドバイスをいただきながら歯磨きの方法を見直したところ、口臭、さらには虫歯や口内炎とも無縁の口になることができました! そんな私が実践している、磨き残し率を10%以下にする歯磨きのコツをお伝えします。

・デンタルフロスを使う

歯ブラシだけでは、歯のすきまに挟まった食べカスは取れません。歯ブラシの後に、デンタルフロスで残ったカスを取り除きましょう。デンタルフロスには、F字型のものと、Y字型のものがあります。個人的には、Y字型の方がおすすめです! 奥歯にも使いやすく、カスを隅々まで取り除くことができます。

・ワンタフトブラシを使う

ワンタフトブラシとは、歯ブラシよりも小さく、毛が少ないブラシのことです。特に八重歯や、親知らずがある人には、このブラシを歯ブラシの後に使うことをおすすめします。歯ブラシでは届かない場所に溜まった食べカスをかき出すことができ、口臭の予防になります。ドラッグストアなどに売れているので、意外と簡単に手に入りますよ!

・マウスウォッシュを使う

歯磨き、フロス、ワンタフトブラシが終わったら、仕上げにマウスウォッシュで口の中をゆすぎます。デンタルフロスやワンタフトブラシを使うのは面倒! という人は、マウスウォッシュを使うだけでもいいかもしれません。実際、忙しい朝や昼は歯磨きもせず、マウスウォッシュだけで済ませてしまう時もあります(笑)。迷ったら、まずマウスウォッシュを使ってみることをおすすめします!

口臭の原因はさまざまで、中には内臓疾患が絡んでいることもあります。心当たりがある場合は、病院へ行きましょう。しかし多くの場合、口の中が不衛生なことが原因です。ちゃんと歯磨きしていると思っていても、磨き残しがあるのかもしれません。口臭に困っている方に、この内容が役立てばうれしいです!