アラフォーからの体臭&加齢臭&汗臭ケア

40歳ごろを境に、自分の体臭が変わったのを感じました。それまでは体臭とはほぼ無縁で、痩せ型の野菜好きタイプ。もちろん汗をかけばそれなりに汗臭はあったものの、それとは一線を画す体臭を感じるようになりました。

変化に気づいたきっかけはブラトップでした。ブラトップは胸元の生地が重なり合い、汗が飛びにくい上にムレやすく、鼻に近い場所でもあるのでニオイやすいです。もしかしたら、季節的にお洗濯の生乾きによるものもあったかもしれません。

また胸パッドには厚みがあり、ポリ系の化学繊維が多くを占めるため余計にニオイを吸着するらしく、とんでもない悪臭に。不思議なことに着るまではまったくニオイがないのに、着て体温が上がり汗をかくと、雑巾のような嫌なニオイを発するようでした。それに汗の成分が年齢により酸化したのも一因でしょう。仕方のないこととはいえ、かなりショックな出来事でした。

そこで取った対策が、予備洗いや漬けおき洗いです。汗を吸ったブラトップは早めに脱いで手洗いしたり、オキシクリーンやセスキ炭酸ソーダの粉を溶いたお湯に30分ほど漬けおきするのです。面倒ですが、スメルハラスメント化するよりは…と地道に努力した結果、かなり衣類のニオイは消えました。

体臭とは、そのほとんどが衣類から発しているものだそうです。つまり皮脂や汗を吸う前に対策したり、汗を吸った衣類はすぐに洗うなどすれば、かなり体臭は防げるものなのだそう。ニオイのお悩みはデリケートで気軽に相談しづらいので、こまめなセルフケアが欠かせないと感じました。